オンラインXMLフラットナー
XMLを貼り付けてフラット化し、キー=値、CSV、JSONで出力。ブラウザ内で処理、ダウンロード可能. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
機能と具体例
このツールは、XMLの入れ子構造をパスと値のペアに変換します。例えば、次のようなXML:
<root>
<item>A</item>
<item>B</item>
</root>は、パス区切り文字としてドットを選ぶと次のように出力されます:
root.item[0] = A
root.item[1] = B属性は@プレフィックスで表現されます。例えば<book id="1">はroot.book.@id = 1となります。
出力形式はキー=値、CSV、JSONから選択できます。CSVではパスと値が引用符で囲まれ、埋め込み引用符は二重化されます。CSVの区切り文字は常にカンマで、パス区切り文字の変更はパスのみに影響します。
処理はブラウザ内で完結し、アップロードは発生しません。ただし、フラット化は情報を失う変換であるため、本番環境で使用する前に、繰り返しノード、混合コンテンツ、名前空間を確認してください。
制限事項
- ネストは200レベルまで、出力は100,000属性/値までに制限されます。
- 入力テキストは16MiBまでです。
- XML名前空間はブラウザのパーサーが提供する名前のまま保持されます。
- スキーマ検証、XPath、XSLT、エンティティ解決の制御は提供されません。
FAQ
Q1: 繰り返し要素はどのように扱われますか?
同じ名前の兄弟要素にはゼロから始まるインデックスが付与され、root.item[0]のように区別されます。これにより、値が上書きされるのを防ぎます。
Q2: 混合コンテンツ(テキストと子要素が混在)はどうなりますか?
リーフテキストはトリムされますが、子要素の周囲のテキストは別の値として保持されません。混合コンテンツは失われる可能性があるため、注意してください。
Q3: 出力CSVの区切り文字を変更できますか?
いいえ、CSVのフィールド区切り文字は常にカンマです。パス区切り文字の選択はパスの表記にのみ影響し、CSVの区切り文字は変更されません。
チェックリスト
- 入力XMLが整形式であることを確認
- 繰り返し要素と名前空間の扱いを理解
- 出力形式(キー=値、CSV、JSON)を選択
- パス区切り文字を選択
- 結果を検証してからダウンロード
処理はブラウザ内でローカルに行われます。