オンラインURLエンコーダー/デコーダー
ブラウザで動作するURLエンコーダー/デコーダー。パラメータエンコード、URL全体エンコード、デコードに対応。最大500,000文字. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
機能と使い方のヒント
このツールは、URLの構成要素を安全に扱うためのテキスト変換を提供します。パラメータエンコードは、クエリ文字列の値に使用することを想定しており、スペースを%20に変換し、スラッシュやクエスチョンマークなどのURL区切り文字もエスケープします。一方、URL全体のエンコードは、URLの構造を維持しながら、スペースや安全でない文字のみをエスケープします。
具体的な使用例
例えば、hello worldという文字列をパラメータエンコードすると、hello%20worldになります。また、https://example.com/?q=hello worldをURL全体エンコードすると、https://example.com/?q=hello%20worldになります。
デコードの注意点
デコードは、入力全体に対してdecodeURIComponentを適用します。プラス記号はスペースに変換されません(HTMLフォームのデコードとは異なります)。不正なパーセントエスケープや無効なUTF-8バイト列はエラーとして報告されます。
制限事項
このツールはテキスト変換のみを行います。URLの検証や到達可能性の確認、URL短縮、リダイレクトチェック、Punycode変換、セキュリティスキャンなどは行いません。すべての処理はブラウザ内で実行されます。
よくある質問
Q1: パラメータエンコードとURL全体エンコードの違いは何ですか?
パラメータエンコード(encodeURIComponent)は、クエリパラメータの値に使用することを想定しており、スラッシュやクエスチョンマークなどのURL区切り文字もエスケープします。URL全体エンコード(encodeURI)は、URLの構造を維持するために、これらの区切り文字をエスケープしません。
Q2: デコード時にプラス記号はどう扱われますか?
プラス記号はそのまま残ります。HTMLフォームのデコードのようにスペースに変換されることはありません。
Q3: 入力できる文字数に制限はありますか?
最大500,000文字まで入力できます。それ以上の文字を入力した場合、エラーが発生する可能性があります。
チェックリスト
- エンコードする前に、入力が正しいか確認してください。
- パラメータエンコードとURL全体エンコードの違いを理解して選択してください。
- デコード結果にプラス記号が含まれる場合は、意図した動作か確認してください。
- エラーが発生した場合は、入力のパーセントエンコードやUTF-8エンコードを確認してください。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。