Unicodeコンバーター
テキスト、JavaScriptエスケープ、U+コードポイント、16進数文字参照を相互変換。最大500,000文字対応. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
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Unicodeコンバーターの機能
このツールは、Unicode文字をさまざまな表記法に変換する際に役立ちます。たとえば、絵文字や特殊文字をコード内で安全に表現したい場合や、HTMLで文字を表示したい場合に使用します。
具体的な使用例
テキスト「A」と笑顔の絵文字(U+1F600)をエスケープモードで変換すると、\u0041の後に絵文字のUTF-16サロゲートペアが続く形式になります。コードポイントモードではU+0041 U+1F600と表示されます。
変換の仕様
デコード時には、バックスラッシュuの波括弧形式、最大6桁の16進数のU+値、4桁のバックスラッシュuユニットを認識します。HTMLデコードでは10進数および16進数の数値文字参照のみを処理します。名前付きHTMLエンティティ(例: &)はデコードされず、通常のアンパサンドやサポートされていないエスケープ形式はそのまま残ります。無効なコードポイントはエラーとして報告され、黙って置き換えられることはありません。
制限事項
変換はローカルで行われ、Unicodeの正規化は行いません。ファイルのエンコーディングを変更したり、文字化けを検出したり、選択したフォントがすべての文字を表示できることを保証するものではありません。
よくある質問
Q1: 変換できる文字数に制限はありますか?
最大500,000文字まで変換できます。入力がこの制限を超えると、エラーが発生する可能性があります。
Q2: エスケープモードとコードポイントモードの違いは何ですか?
エスケープモードではJavaScriptで使用される\uXXXX形式(サロゲートペアを含む)を生成し、コードポイントモードではU+XXXXXX形式(最大6桁の16進数)を生成します。どちらも同じ文字を表しますが、表記法が異なります。
Q3: 無効なコードポイントを入力するとどうなりますか?
無効なコードポイントはエラーメッセージとして報告され、変換結果には含まれません。入力テキストを修正して再変換してください。
チェックリスト
- 入力テキストが500,000文字以下であることを確認
- 変換モード(エスケープ、コードポイント、HTML)を選択
- 出力結果を確認し、必要に応じてコピー
- エラーが表示された場合は入力を修正
処理はブラウザ内でローカルに行われます。