オンライン真理値表ジェネレーター
ブール式を入力して真理値表を生成。最大6変数、タブ区切りテキストで出力。具体例と制限事項も解説. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
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機能と具体例
このツールはブール式の評価器です。回路シミュレータや式の簡約化は行いません。XOR、含意、等価、ビット単位の値、多値論理、ドントケア、変数順序の指定には対応していません。
具体例
式 A && !B を入力すると、次の真理値表が得られます(タブ区切り)。
A B Result 0 0 0 0 1 0 1 0 1 1 1 0
この例では、A=1、B=0の行でのみ結果が1になります。
演算子の優先順位
優先順位は高い順に NOT、AND、OR です。括弧で明示的に指定できます。
制限事項
- 最大6つの異なる変数(最大64行)
- サポートされていない文字や括弧の不一致はエラーになります。
- 出力は常にタブ区切りテキストで、区切り文字の変更はできません。
よくある質問
Q1: 変数の順序はどう決まりますか?
変数は式内で最初に出現する順に並びます。例えば B || A と入力すると、Bが最初の列になります。
Q2: 大文字と小文字は区別されますか?
変数名は大文字と小文字を区別します。A と a は別の変数として扱われます。
Q3: 結果の0と1は何を意味しますか?
0は偽、1は真です。式の評価結果がその行で真なら1、偽なら0が出力されます。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。