オンライン桁区切りツール
数値リストを貼り付けて、選択したロケールの桁区切りと小数点記号で整形します。ブラウザ内で処理され、コピー可能な結果を出力します. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
機能と使いどころ
このツールは、数値のリストを特定のロケールの表記に整形したいときに役立ちます。たとえば、英語(米国)では 12345.67 が 12,345.67 と表示されますが、ドイツ語では 12.345,67 となります。
実際の例
入力:
12345.67 9876543.21
英語(米国)を選択した場合の出力:
12,345.67 9,876,543.21
ドイツ語を選択した場合の出力:
12.345,67 9.876.543,21
処理の詳細
整形はブラウザの Intl.NumberFormat を使用し、グループ化を有効にし、最大15桁の有効数字で丸められます。そのため、長い小数表現は丸められることがあります。また、入力は数値リストとして解析されるため、元の空白や末尾のゼロ、元のグループ化は保持されません。無効なトークンは無視され、有効な数値が1つもない場合はエラーになります。
制限事項
- 通貨換算や単位変換は行いません。
- スプレッドシートのセル型変換は行いません。
- 任意精度の小数演算は提供しません。
よくある質問
Q1: 入力にカンマが含まれている数値(例: 1,234.56)はどうなりますか?
共有のリストパーサーが数値を解析する際、カンマは桁区切りとして解釈される場合があります。ただし、ロケールによってはカンマが小数点として扱われることもあるため、正確な動作はロケールに依存します。確実にするには、数値をそのままの形式で入力してください。
Q2: 出力で数値が丸められるのはなぜですか?
このツールは最大15桁の有効数字を使用するため、それを超える桁数は丸められます。これはブラウザの Intl.NumberFormat の仕様によるもので、任意精度の計算は行いません。
Q3: ロケールを変更すると、数値の丸め方も変わりますか?
丸め方はロケールに依存せず、常に最大15桁の有効数字で行われます。ロケールの変更は、桁区切りと小数点記号の表示のみに影響します。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。