テキストファイルの先頭/末尾にテキストを追加するオンラインツール
複数のテキストファイルの先頭と末尾に同じテキストを一括追加し、ZIPでダウンロード。ブラウザ内処理で安全. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
機能と使いどころ
複数のテキストファイルに共通のヘッダーやフッターを追加したい場合に便利です。例えば、CSVファイルの先頭に列名の説明を追加したり、ログファイルの末尾に処理日時を追加したりできます。
具体的な例
例えば、data1.csv と data2.csv という2つのCSVファイルがあるとします。先頭に # 出力日: 2025-01-01 を、末尾に # 終了 を追加すると、各ファイルの内容は次のようになります。
# 出力日: 2025-01-01 元のCSV内容 # 終了
処理の仕様
- ファイルはブラウザのFile.textメソッドで読み込まれ、UTF-8でエンコードされて出力されます。
- 元のバイトエンコーディング、BOM、改行スタイル、タイムスタンプ、パーミッションは保持されません。
- 選択ファイルが空の場合、500ファイルを超える場合、1ファイルが64MiBを超える場合、合計が128MiBを超える場合、先頭と末尾のテキスト合計が16MiBを超える場合、または出力が128MiBを超える場合はエラーになります。
- ZIPアーカイブのパス重複チェックと安全なパスチェックが行われます。
- テキストは単純に連結されるだけで、エスケープシーケンスやプレースホルダー、正規表現、テンプレートの解釈は行われません。改行を自動挿入しないため、必要な改行は明示的に含めてください。
FAQ
Q1: ファイルのエンコーディングはどうなりますか?
ファイルはブラウザのFile.textメソッドで読み込まれるため、UTF-8として扱われます。出力もUTF-8でエンコードされます。元のエンコーディング(例:Shift_JIS)やBOMは保持されないため、文字化けが心配な場合は、代表的なファイルでテストしてから使用してください。
Q2: 改行を自動的に追加してくれますか?
いいえ、自動では追加されません。先頭や末尾に改行を含めたい場合は、入力欄に明示的に改行を入力してください。例えば、先頭に「# ヘッダー」と入力し、その後に改行を入れたい場合は、フィールドに「# ヘッダー\n」のように入力します(\nは実際の改行を表します)。
Q3: ファイルはサーバーに送信されますか?
いいえ、処理はすべてブラウザ内で行われ、選択したファイルの内容が外部に送信されることはありません。プライバシーが気になるデータでも安心して使用できます。
注意点
- 元のファイルは変更されず、処理結果はZIPファイルとしてダウンロードされます。
- 大量のファイルや大きなファイルを処理する場合は、ブラウザのメモリ使用量に注意してください。
- エンコーディングや改行コードが重要な場合は、必ず出力を確認してから元のファイルを置き換えてください。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。