SVGからPNGへの変換ツール
SVG画像をPNG形式に変換します。拡大率を指定して、ブラウザ上で簡単に高品質なPNGを生成。無料で使えるオンラインツール. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
機能と仕組み
このツールは、SVGファイルをブラウザのキャンバスに描画し、PNG形式のラスター画像としてエンコードします。SVGのパスやテキストはピクセルに変換されるため、編集可能なベクター情報は保持されません。
具体的な動作例
例えば、幅100px、高さ50pxのSVGを200%で変換すると、200×100ピクセルのPNGが生成されます。また、4000×3000ピクセルのSVGを1000%で要求した場合、出力が2400万ピクセルを超えないように、実効拡大率は約141.42%に制限され、約5657×4243ピクセルの画像が生成されます。
制限事項
- SVGのレンダリングはブラウザのSVGおよびフォントサポートに依存します。外部フォントや参照リソース、フィルター、サポートされていないSVG機能は正しく表示されない場合があります。
- 変換はローカルで行われますが、信頼できるソースからのSVGのみを開いてください。
- 元のSVGファイルは将来の編集のために保管しておくことをお勧めします。
よくある質問
Q1: 変換後のPNGのサイズはどのように決まりますか?
PNGのサイズは、元のSVGの幅と高さに、指定した拡大率を掛けた値になります。ただし、出力の幅または高さが10000ピクセルを超える場合や、総ピクセル数が2400万を超える場合は、自動的に拡大率が調整されます。
Q2: テキストを含むSVGを変換すると、テキストが正しく表示されないのはなぜですか?
テキストのレンダリングはブラウザのフォントサポートに依存します。SVGで使用されているフォントがブラウザにない場合、代替フォントで表示されるか、正しく表示されないことがあります。また、外部フォントやWebフォントは埋め込まれないため、変換前にローカルにフォントが存在することを確認してください。
Q3: 変換後にPNGを編集することはできますか?
PNGはラスター画像のため、ベクター情報(パス、テキスト、レイヤーなど)は保持されません。編集が必要な場合は、元のSVGファイルを編集し、再度変換してください。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。