オンラインSQLフォーマッタ
SQLコードを整形または最小化する無料ツール。最大500,000文字対応。キーワードの大文字・小文字統一も可能. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
機能と使い方のヒント
このSQLフォーマッタは、SQLコードを読みやすく整形したり、ファイルサイズを削減するために最小化したりするのに役立ちます。最大500,000文字まで処理できます。
整形モード
整形モードでは、SELECT、FROM、WHERE、JOIN、GROUP BY、ORDER BYなどの一般的な句の前に改行を挿入し、カンマ区切りの項目をインデントします。これにより、複雑なクエリの構造が明確になります。
最小化モード
最小化モードでは、空白を削除し、カンマ、セミコロン、等号、括弧の周囲のスペースを除去します。コメントは意図的に削除されません。
キーワードの大文字・小文字統一
認識されたキーワードを大文字または小文字に統一できます。これにより、コードのスタイルを一貫させることができます。
制限事項
このツールは軽量な正規表現ベースのフォーマッタであり、方言を認識するSQLパーサーではありません。文字列やコメント内のキーワードが変更される可能性があり、ベンダー固有の構文はうまく整形されない場合があります。また、SQLの構文検証、実行計画の最適化、SQLインジェクションの防止は行いません。データベースへの接続や実行は一切行われません。
実際の例
例えば、次のようなSQLを入力したとします。
select id,name from users where age>20 order by name
整形モードで実行すると、次のように出力されます。
SELECT
id,
name
FROM
users
WHERE
age > 20
ORDER BY
name
キーワードを大文字に統一するオプションを選択した場合、この例ではキーワードが大文字になります。
チェックリスト
- 入力するSQLが500,000文字以下であることを確認してください。
- 整形モードと最小化モードの違いを理解して選択してください。
- キーワードの大文字・小文字統一を利用してスタイルを整えましょう。
- 文字列やコメント内のキーワードが変更される可能性があることに注意してください。
- このツールは構文検証や実行は行わないため、重要なSQLは別途テストしてください。
よくある質問
Q1: 整形モードと最小化モードの違いは何ですか?
整形モードは読みやすさを向上させるために改行とインデントを追加します。最小化モードは不要な空白を削除してコードをコンパクトにします。コメントはどちらのモードでも削除されません。
Q2: キーワードの大文字・小文字統一はどのように機能しますか?
このオプションを選択すると、ツールが認識したキーワード(SELECT、FROM、WHEREなど)を指定されたケース(大文字または小文字)に変換します。ただし、文字列やコメント内のキーワードも変更される可能性があるため、注意が必要です。
Q3: このツールはSQLの構文を検証しますか?
いいえ、このツールは構文検証を行いません。また、データベースへの接続や実行も行いません。あくまでテキストの整形・最小化のみを目的としています。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。