オンライン画像回転ツール
画像を90度単位や任意の角度で回転。余白や背景色を調整してPNGで保存。ブラウザ内で完結する無料ツール. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
正確な回転と余白制御
画像を90度単位で回転させるだけでなく、任意の角度(0〜360度)で回転できます。回転方向も時計回り・反時計回りを選択可能です。
キャンバス拡大と余白
「キャンバスを拡大して全体を収める」をオンにすると、回転後の画像がはみ出さないようにキャンバスサイズが自動計算されます。例えば、幅100px・高さ50pxの画像を90度回転させると、出力は幅50px・高さ100pxになります。余白を10pxに設定し、45度回転させた場合、出力サイズは127px×127pxになります(計算式:幅 = ceil(|cos45°|×100 + |sin45°|×50 + 2×10) = ceil(70.71+35.36+20) = 127)。
背景色と透明性
回転時に生じる空白部分を透明にするか、単色で塗りつぶすかを選択できます。透明背景はPNG形式で保存されるため、透明度が保持されます。
制限事項
- 自動水平補正や切り抜き、バッチ処理機能はありません。
- 対応画像形式はブラウザのデコード能力に依存します(PNG/JPEG/WebP/GIF/BMPなど)。
- ファイルサイズは25MB、ピクセル数は2400万ピクセルまでです。
- レイヤー編集やRAW現像、OCR、アニメーション保存には対応していません。
よくある質問
回転後に画像の一部が切れてしまうのはなぜ?
「キャンバスを拡大して全体を収める」がオフの場合、出力サイズは元の画像サイズに余白を加えたものになります。そのため、回転角度によっては角がはみ出して切り取られます。全体を表示したい場合は、このオプションをオンにしてください。
透明背景を選択したのに、ダウンロードしたPNGで背景が白くなるのはなぜ?
PNG形式は透明情報を保持できますが、一部の画像ビューアやブラウザのプレビューでは透明部分が白やグレーで表示されることがあります。実際のファイルには透明情報が含まれているので、画像編集ソフトで開くと確認できます。
詳細モードで角度を入力するとき、0度や360度を指定するとどうなる?
0度または360度を指定すると、画像は実質回転せず、元の向きのまま出力されます。余白や背景色の設定は適用されます。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。