オンライン素因数分解計算機
2から1兆までの整数を素因数分解します。360を入力すると2×2×2×3×3×5と表示。試行除算方式で正確に計算. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
素因数分解の手順を理解する
この計算機は、2から始めて割り切れる限り同じ素数で割り続け、次に割る数を増やしていく試行除算方式を採用しています。割る数の2乗が残りの数より大きくなった時点で終了し、残った数が1より大きければそれを最後の因数として追加します。
具体的な計算例
360を入力すると、以下のように分解されます。
360 = 2 × 2 × 2 × 3 × 3 × 5
これは、360 = 23 × 32 × 5 と同じ意味ですが、この計算機は指数を使わずに因数を繰り返し表示します。
入力できる数値の範囲
2から1,000,000,000,000(1兆)までの整数が対象です。0、1、負の数、小数、1兆を超える数は受け付けられません。また、複数の値を一度に入力することもできません。
計算の特性と制限
この計算機はJavaScriptの安全な整数範囲内で動作するため、BigIntは使用していません。大きな素数を入力すると試行除算の回数が増えるため、計算に時間がかかる場合があります。計算はページ上で同期的に行われるため、非同期処理や進捗表示はありません。また、指数表記や区切り文字の変更などのオプションはありません。
よくある質問
入力した数が素数かどうかはどうやってわかりますか?
素数を入力すると、結果は「97 = 97」のように、その数自身だけが因数として表示されます。つまり、因数が1つだけの場合は素数です。
結果の因数の積は元の数と一致しますか?
はい、表示された因数をすべて掛け合わせると、必ず元の数に戻ります。例えば、360の例では 2×2×2×3×3×5 = 360 となります。
計算結果はサーバーに送信されますか?
いいえ、この計算はすべてお使いのブラウザ内で行われます。入力した数値が外部に送信されることはありません。
チェックリスト
- 入力は整数のみ(2以上1兆以下)
- 小数や負の数は受け付けない
- 結果は乗算記号で表示
- 指数表記は使わない
- 計算はローカルで実行
処理はブラウザ内でローカルに行われます。