オンラインシーケンスパターン検出器
数列を入力して等差数列か等比数列かを自動判定。公差・公比も表示。3個以上10000個以下の数値に対応. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
機能と使いどころ
このツールは、与えられた数列が等差数列か等比数列かを判定します。たとえば「2, 4, 6, 8」と入力すると、公差2の等差数列として報告されます。判定はまず隣り合う項の差を比較し、すべての差が等しければ等差数列とみなします。次に比を比較し、すべての比が最初の比と1e-10未満の差で等しければ等比数列とみなします。等差数列の判定が優先されるため、定数列(例: 5, 5, 5)は公差0の等差数列として扱われます。
具体的な例
入力: 3, 6, 12, 24
出力: 等比数列、公比2
入力: 1, 4, 9, 16
出力: 等差数列でも等比数列でもない
制限事項
このツールは多項式やフィボナッチ数列、交互部分列、周期的なテキストパターン、次の項の予測などは行いません。有限数列には複数の規則が当てはまり得るため、結果はあくまで単純な診断です。
よくある質問
Q1: 数列に0が含まれる場合、等比数列の判定はどうなりますか?
比の計算に0が含まれると、比が定義できない場合があります。このツールは0を含む比に対して特別な記号処理を行わないため、通常は等比数列とは判定されません。
Q2: 入力できる数値の数に制限はありますか?
3個以上10000個以下の有限数値を入力できます。それ以外の個数では正しく動作しません。
Q3: 判定の精度はどのくらいですか?
等比数列の判定では、各比が最初の比と1e-10未満の差で等しい場合に等比数列とみなします。この許容誤差は固定されており、変更できません。
チェックリスト
- 入力する数値はカンマまたはスペースで区切る
- 3個以上10000個以下の数値を入力する
- 結果は等差数列か等比数列かのみで、他のパターンは判定しない
- 等比数列の判定には1e-10の許容誤差が使われる
処理はブラウザ内でローカルに行われます。