オンライン同一桁数フィルター
行内の異なる数字の種類数が指定した数と一致する行だけを抽出します。具体例と制限事項を解説. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
機能と具体例
このツールは、各行に含まれる数字の「種類数」を数え、その数が指定した値と等しい行だけを抽出します。数字の種類数とは、0から9までの数字のうち、その行に少なくとも1回現れる異なる数字の個数です。例えば、行「1122」には数字1と2が現れるので種類数は2です。行「1234」には4種類、行「999」には1種類です。
具体例として、桁数(種類数)を2に設定した場合、行「1122」は種類数2なので保持されますが、行「1234」は種類数4なので削除されます。また、行「999」は種類数1なので削除されます。数字が繰り返し現れても種類数は増えません。記号や文字、小数点、符号、スペースは無視されます。行内に複数の数字が含まれる場合、それらはまとめて評価されます。
処理の仕様
- 入力は最大100,000文字、解析される数値は最大10,000個までです。
- 対象となるのはASCIIの数字0〜9のみで、他の数字体系(例:全角数字)はカウントされません。
- フィルタリングはブラウザ内で実行され、データが外部に送信されることはありません。
- 元の行がそのまま出力されるため、行の前後の空白なども保持されます。
制限事項
このツールは数字の種類数による単純なフィルタリングに適していますが、正確な識別子のルールやUnicode数字、先頭ゼロの検証が必要な場合は、テキストエディタや正規表現ツールを使用してください。
よくある質問
Q1: 行に「12a34」のように文字が混ざっている場合、どうなりますか?
文字は無視され、数字の1,2,3,4が評価されます。この行の種類数は4なので、指定した種類数が4のときだけ保持されます。
Q2: 数字が「0.5」のように小数点を含む場合は?
小数点は無視され、数字の0と5が評価されます。種類数は2です。
Q3: 行に「00123」のように先頭ゼロがある場合は?
先頭ゼロも数字としてカウントされます。この行の種類数は0,1,2,3の4種類です。ただし、数値としての解釈は行わず、単に文字としての数字を数えます。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。