オンライン任意基数変換器
2から36までの任意の基数間で整数を正確に変換。BigInt対応で巨大数もOK。FFを2進数に変換する例付き. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
正確な整数基数変換のためのツール
このツールは、2から36までの任意の基数間で符号付き整数を変換します。JavaScriptのBigIntを使用して計算を行うため、通常の数値では表現できない大きな整数でも正確に処理できます。
具体的な使用例
例えば、16進数の「FF」を2進数に変換する場合、元の基数に16、数値に「FF」、変換後の基数に2を入力して変換を実行すると、結果は「11111111」となり、10進数の値は「255」と表示されます。
入力の制限と注意点
入力できる桁数は最大10,000桁です。これは変換時間とメモリ使用量を制限するためです。また、入力には先頭のマイナス記号を1つだけ許可しますが、プラス記号、小数点、分数、0xのようなプレフィックス、区切り文字は受け付けません。出力は常にASCII数字(0-9とA-Z)で表示されます。これは、地域によって異なる数字の字形が基数表記で曖昧になるのを避けるためです。
このツールの対象範囲
このツールは整数の基数変換のみを行います。文字エンコーディング変換、IEEE-754浮動小数点数変換、2の補数表現の解釈、バイトオーダー変換などは行いません。
プライバシーについて
すべての計算はブラウザ内でローカルに実行され、入力データがサーバーに送信されることはありません。
よくある質問
Q1: 入力できる数値の最大桁数は?
最大10,000桁です。この制限は変換時間とメモリ使用量を抑えるために設定されています。
Q2: 負の数を変換できますか?
はい、先頭にマイナス記号を1つ付けることで負の整数を変換できます。ただし、プラス記号や小数点などは受け付けられません。
Q3: 出力で小文字のアルファベットが使われないのはなぜ?
出力は常に大文字のA-Zと数字0-9で表示されます。これは、基数が36を超える場合に必要な文字を明確に区別するためです。入力は小文字でも大文字として扱われます。
チェックリスト
- 基数は2から36の整数であること
- 入力文字が選択した基数に含まれること(例: 2進数では0と1のみ)
- 先頭のマイナス記号は1つだけ許可
- 入力桁数が10,000桁以下であること
- 結果の10進数値も確認すること
処理はブラウザ内でローカルに行われます。