画像カラーピッカー
画像から最大20色を抽出し、CSS変数やSVG・PNGで書き出せるブラウザ内ツール。クリックで正確な色を取得できます. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
画像から正確なカラーパレットを作成する
Webデザインや資料作成で、画像内の色を正確に再利用したい場合に便利です。本ツールは画像の特定位置の色をサンプリングし、パレットとして整理します。
具体的な利用例
例えば、ロゴ画像(1200×800ピクセル)を読み込むと、初期設定では10箇所が自動的にサンプリングされます。パレット容量を5に設定し、ロゴの主要な5色をクリックで指定すれば、正確なブランドカラーが得られます。
実際のパラメータと処理
- 画像サイズ: 最大25MB、2400万画素まで。
- サンプリング位置: 初期は10箇所(ランダム)。クリックで追加可能。
- パレット容量: 1〜20色。超過時は古い色から削除。
- 表示キャンバス: 最大1050×720ピクセルに縮小。
- エクスポート形式: CSS変数、コード、SVG、PNG。
注意点と制限
このツールは位置サンプリング方式であり、画像全体の統計的な主要色を抽出するわけではありません。ランダムな開始点は重複したり、小さな領域を逃したりする可能性があります。そのため、重要な領域は手動でクリックして正確な色を取得してください。
よくある質問
Q1: パレットの色を並べ替えることはできますか?
いいえ、並べ替え機能はありません。色はサンプリングされた順に表示され、エクスポートもその順序で行われます。
Q2: 画像の解像度が高すぎる場合はどうなりますか?
画像は最大1050×720ピクセルに縮小されて表示されますが、サンプリングは元画像のピクセル位置に基づいて行われます。ただし、2400万画素を超える画像は読み込めません。
Q3: エクスポートしたCSS変数はどのような形式ですか?
CSS変数は、サンプリングされた色のHEX値を使用して生成されます。例えば、--color-1: #RRGGBB;のような形式です。
チェックリスト
- 画像を読み込む
- パレット容量を調整する
- 重要な領域をクリックして色を追加する
- 不要な色を削除する(容量超過時は自動削除)
- エクスポート形式を選択する
- CSSまたはコードをコピーまたはダウンロードする
処理はブラウザ内でローカルに行われます。