オンライン ファイルからテキストへの変換ツール
テキスト系ファイル(.txt, .csv, .md, .htmlなど)をブラウザ上で読み取り、結合してテキストとしてダウンロードできる無料ツール. 処理はブラウザ内でローカルに行…
使ってみる
主な機能と仕組み
このツールは、選択したテキスト系ファイルをブラウザの File.text() メソッドで読み取り、その内容をそのまま結合します。各ファイルの先頭には ===== ファイル名 ===== という見出しが付き、ファイル間は空行で区切られます。例えば、a.txt に「Hello」、b.html に <b>Hi</b> が含まれている場合、出力は以下のようになります。
===== a.txt ===== Hello ===== b.html ===== <b>Hi</b>
HTMLタグは解釈されず、ソースのまま表示されます。文字コードはUTF-8として扱われ、文字コード選択オプションはありません。PDFやWord文書の抽出、OCR、文字コード自動判別には対応していません。
処理の制限
- ファイル数: 最大500ファイル
- 1ファイルあたり: 最大64 MiB
- 合計入力サイズ: 最大128 MiB
メモリの少ない端末では、これらの上限に達する前に失敗する可能性があります。また、UTF-8として不正なバイト列は置換されるため、元のファイルは必ず正しいエンコーディングで保存してください。
FAQ
Q1: このツールでPDFやWord文書をテキスト化できますか?
いいえ。このツールはテキスト系ファイルのみを対象としており、PDFやDOCXなどのバイナリ形式からテキストを抽出する機能はありません。スキャン文書のOCRにも対応していません。
Q2: ダウンロードされるファイル名は固定ですか?
はい、ダウンロードされるファイル名は常に extracted-text.txt です。ファイル名を変更したい場合は、ダウンロード後にご自身でリネームしてください。
Q3: ファイルの区切り文字や見出しの形式を変更できますか?
いいえ、見出しの形式(===== ファイル名 =====)や区切りは固定されており、変更するオプションはありません。
注意事項
処理はすべてブラウザ内で行われ、サーバーへのアップロードやAIによる解析はありません。機密性の高いファイルを扱う場合は、この点を理解した上でご利用ください。また、このツールはテキストファイルの内容をそのまま結合するだけであり、日付や数値の形式変換、CSVの構造解釈などは行いません。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。