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オンライン ファイル MD5 バッチ計算ツール

ブラウザ上でファイルのMD5ハッシュを一括計算。完全な32桁または16桁・8桁の短縮表示に対応。ファイルはアップロードされません. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。

使ってみる

機能と使いどころ

このツールは、ファイルが意図せず変更されていないかを確認するのに役立ちます。例えば、ダウンロードしたファイルのMD5チェックサムを公式サイトの値と比較する場合に使用します。

具体的な例

3バイトのASCII文字「abc」を含むファイルを計算すると、完全なダイジェストは 900150983cd24fb0d6963f7d28e17f72 になります。16桁モードでは 3cd24fb0d6963f7d(先頭から8文字目から24文字目まで)、8桁モードでは 4fb0d696(12文字目から20文字目まで)が表示されます。これらは切り詰められた表示であり、別のハッシュアルゴリズムではありません。

処理の仕組み

MD5はファイルの内容(バイト列)から計算され、ファイル名やタイムスタンプは含まれません。ファイルはブラウザのメモリに読み込まれ、ページのスレッド上でハッシュ計算が実行されます。そのため、大きなファイルや多数のファイルを処理すると、特にモバイル端末ではインターフェースが一時的に応答しなくなる可能性があります。最初は小さなファイルで試し、元のファイルは必ず保管してください。

注意点

  • MD5は衝突耐性がないため、真正性の証明やデジタル署名、暗号化、パスワードの安全な保存には使用しないでください。
  • 短縮表示は偶然の一致が起こりやすくなるため、完全なチェックサムの代わりに使用しないでください。
  • 出力は常に小文字の16進数で、地域の数値や日付の形式に依存しません。
  • ファイルはアップロードされず、AIも使用されません。

よくある質問

Q1: 16桁や8桁の表示は何を意味しますか?

これらは完全なMD5ダイジェスト(128ビット、32桁の16進数)の一部を切り出したものです。16桁は先頭から8文字目から24文字目まで、8桁は12文字目から20文字目までを表示します。別のハッシュアルゴリズムではなく、あくまで表示上の短縮です。

Q2: ファイル名や更新日時はハッシュに影響しますか?

いいえ、MD5はファイルの内容(バイト列)のみから計算されます。ファイル名やタイムスタンプはハッシュ値に影響しません。同じ内容のファイルなら、名前が異なっても同じダイジェストになります。

Q3: 空のファイルを選択した場合はどうなりますか?

空のファイルにも有効なMD5ダイジェスト(d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e)が存在します。ただし、ファイルを選択せずに計算した場合は、現在の実装では出力は空になります。

処理はブラウザ内でローカルに行われます。