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オンライン ファイルリスト読み取りツール

ブラウザー上でファイルやフォルダーを選択し、ファイル名や相対パスを1行ずつテキスト出力。プレフィックス追加も可能. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。

使ってみる

ファイルリストを正確に書き出す

このツールは、選択したファイルやフォルダー内のファイルを、1行に1パスずつテキストとして出力します。ブラウザーが相対パス(webkitRelativePath)を提供する場合はそのパスを、提供しない場合はファイル名のみを使用します。絶対パスや未選択のファイルを列挙することはできません。

実際の動作例

プレフィックスに backup/ を指定し、相対パス docs/a.txt のファイルを選択した場合、出力は backup/docs/a.txt となります。相対パス情報がないファイル b.txt を選択した場合は backup/b.txt と出力されます。

制限と注意点

  • 選択できるファイルは最大2000件までです。
  • ファイルの並び順はブラウザーの選択順が保持され、並べ替えや重複除去は行われません。
  • プレフィックスは出力テキストにのみ影響し、実際のファイルやフォルダーには影響しません。
  • ファイルの内容は読み取らないため、他のツールの64MiB制限は適用されません。
  • モバイル端末ではフォルダー選択ができない場合があります。その場合はファイルピッカーを使用し、ファイル名のみが出力されることを想定してください。

よくある質問

Q1: フォルダー全体のファイルリストを作成できますか?

ブラウザーがフォルダー選択に対応している場合、フォルダーを選択すると内部のファイルが相対パスでリストされます。対応していない場合は、ファイルを個別に選択する必要があります。

Q2: 出力の順序を変更できますか?

いいえ、このツールはブラウザーの選択順をそのまま出力します。並べ替えやフィルタリングの機能はありません。

Q3: プレフィックスにバックスラッシュを使えますか?

末尾のバックスラッシュは自動的に除去され、スラッシュで連結されます。例えば backup\ と入力しても backup/ として扱われます。

処理はブラウザ内でローカルに行われます。