オンライン バッチファイル作成ツール
相対パスと共通内容を指定するだけで、複数ファイルをZIPにまとめて作成・ダウンロード。ブラウザ内で完結し、最大10,000ファイルまで対応. 処理はブラウザ内でローカルに行われま…
使ってみる
機能と具体例
このツールは、複数のファイルを一度に作成したいときに便利です。例えば、プロジェクトの雛形として src/index.js と src/app.js の2ファイルを、共通の内容 hello で作成したい場合、パス一覧に2行を入力し、デフォルト内容に hello を指定します。生成されるZIP内の両ファイルには、どちらも hello というUTF-8エンコードの内容が含まれます。
入力の制限
- パス一覧は最大16MiB、エントリ数は最大10,000件まで。
- デフォルト内容は最大16MiBまで。
- 繰り返しファイル内容の合計はZIPオーバーヘッド前で128MiBまで。
- パスはバックスラッシュを正規化し、絶対パスやドライブ文字、
.や..セグメント、空セグメント、ヌル文字、重複を拒否します。 - 各パスはZIPファイル名の上限に収まる必要があります。
生成されるZIPの仕様
ZIPは圧縮ではなく「格納」方式で、ファイル名はUTF-8です。ファイルごとに異なる内容を生成したり、ファイルタイプを推測したり、実行権限を設定したり、タイムスタンプを保持したり、テンプレートを展開したり、既存プロジェクトを上書きしたりすることはありません。
プライバシーと注意点
作成処理はブラウザのメモリ内で完結し、結果はダウンロードとして提供されます。直接ファイルシステムにアクセスするわけではないため、展開先のディレクトリに既存ファイルがある場合は上書きに注意してください。
よくある質問
Q1: ファイルごとに異なる内容を設定できますか?
いいえ、このツールでは全ファイルに同じデフォルト内容が適用されます。ファイルごとに異なる内容が必要な場合は、個別にファイルを作成するか、他の方法をご検討ください。
Q2: パスに日本語やスペースを含めても大丈夫ですか?
はい、UTF-8でエンコードされたファイル名がZIP内で使用されます。ただし、パス検証で絶対パスや不正なセグメントは拒否されますので、相対パスで指定してください。
Q3: 作成できるファイル数の上限は?
パス一覧は最大10,000エントリまでです。また、パス一覧のサイズは16MiB、デフォルト内容も16MiBまでです。これらの上限を超えるとエラーになります。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。