オンラインテキスト・ファイル差分ツール
2つのテキストやファイルをブラウザ上で比較し、追加・削除された行を確認できます。最大5MiB、500,000文字まで対応. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
具体的な差分の例
例えば、A側に「赤」「青」、B側に「赤」「緑」を入力して比較すると、共通の「赤」はそのまま表示され、「緑」は追加(+)、「青」は削除(-)としてマークされます。置換は専用の行ではなく、追加と削除の組み合わせで表現されます。
処理の仕組みと制限
このツールは行単位で最長共通部分列(LCS)を計算し、差分を正確に表示します。大文字小文字や空白は区別されます。ただし、比較セル数が約400万(行数の積)に制限されており、非常に大きなファイルには適していません。また、空白を無視するオプションや構文認識、ディレクトリ比較、バイナリファイル対応、マージエディタはありません。
FAQ
ファイルのエンコーディングはどうなりますか?
ファイルはブラウザのFile.textメソッドで読み込まれるため、UTF-8としてデコードされます。レガシーなエンコーディングのファイルは正しく表示されない可能性があります。
比較できるファイルサイズの上限は?
各ファイルは5MiBまで、各エディタは500,000文字まで、行数は20,000行までです。また、行数の積が約400万セルを超えると比較できません。
差分結果のコピー形式は?
コピーされるテキストには、追加行に「+」、削除行に「-」のマーカーが付いた1行形式が使用されます。
チェックリスト
- 各エディタの文字数が500,000文字以下か確認
- 各エディタの行数が20,000行以下か確認
- 比較セル数が約400万以下か確認
- ファイルを読み込む場合は5MiB以下か確認
処理はブラウザ内でローカルに行われます。