オンライン行数カウントツール
テキストを貼り付けるだけで、総行数・空行・空でない行を自動カウント。改行コードも自動正規化。ブラウザ内で処理するので安全です. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
使ってみる
正確な行数カウントの仕組み
このツールは、テキストエリアに入力されたテキストを、改行文字(LF)で分割して行数を数えます。Windows(CRLF)や古いMac(CR)の改行コードは自動的にLFに正規化されるため、どの環境からコピーしたテキストでも正確にカウントできます。
空行の扱い
「空行を無視」がオフ(デフォルト)の場合、空行も1行として数えます。オンにすると、空白文字(スペースやタブ)のみの行は「空でない行」にはカウントされませんが、総行数には含まれます。
具体例
例えば、以下のようなテキストを入力したとします。
alpha beta
この場合、改行で区切られたセグメントは「alpha」「(空行)」「beta」の3つです。したがって、総行数は3、空でない行は2、空行は1と表示されます。
注意点
テキストエリア内での折り返し(視覚的な改行)は行数としてカウントされません。また、テキストが空の場合、JavaScriptの仕様により1つの空セグメントとして扱われるため、総行数は1、空でない行は0と表示されます。
よくある質問
Q1: 改行コードが混在しているテキストでも正しくカウントされますか?
はい、ツールはWindows(CRLF)、Mac(CR)、Unix(LF)のすべての改行コードをLFに正規化してから行を分割するため、混在していても正確にカウントされます。
Q2: 「空行を無視」をオンにすると、スペースだけの行はどうなりますか?
スペースやタブのみの行は、トリムした後に空になるため、「空でない行」としてはカウントされません。ただし、総行数には含まれます。
Q3: テキストが空のときの結果はどうなりますか?
テキストエリアが空の場合、総行数は1、空でない行は0、空行は1と表示されます。これは、JavaScriptのsplit操作による仕様です。
プライバシーと制限
このツールはブラウザ内でのみ動作し、入力されたテキストがサーバーに送信されることはありません。また、このツールは行数のカウントのみを目的としており、単語数や文字数、段落数などを数えるものではありません。
チェックリスト
- 改行コードの正規化に対応
- 空行を無視するオプション
- 総行数・空でない行数・空行数を表示
- ブラウザ内で処理(外部送信なし)
処理はブラウザ内でローカルに行われます。