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オンライン英語大文字小文字変換

英文を大文字、小文字、単語の先頭大文字、文の先頭大文字に変換。ブラウザ内で処理、テキストは送信されません. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。

使ってみる

機能と使いどころ

このツールは、英文の表記を整えたいときに役立ちます。たとえば、すべて大文字で書かれたテキストを文の先頭だけ大文字にしたい場合や、タイトル表記にしたい場合に使えます。

具体的な変換例

入力: hELLO wORLD

  • 大文字変換: HELLO WORLD
  • 小文字変換: hello world
  • 単語の先頭を大文字: Hello World
  • 文の先頭を大文字: Hello world(文の区切りがないため先頭のみ大文字)

処理の仕組み

大文字・小文字変換はブラウザの標準的なUnicode文字列変換を使用します。単語の先頭大文字は、入力全体を小文字にした後、JavaScriptの単語境界でUnicode文字を大文字にします。文の先頭大文字は、ピリオド・感嘆符・疑問符の後に空白がある場合に次の文字を大文字にします。

制限事項

  • アポストロフィやハイフンを含む単語、略語、言語特有の文の区切りには対応していません。
  • トルコ語のドット付き・ドットなしのIなど、ロケール依存の変換はブラウザの標準に従います。
  • 非常に大きなテキストはブラウザのメモリに依存します。

プライバシー

処理はすべてブラウザ内で行われ、テキストがサーバーに送信されることはありません。

よくある質問

Q1: 単語の先頭大文字で「don't」はどうなりますか?

「don't」は「Don'T」のように変換されます。アポストロフィの後の文字も大文字になるため、必要に応じて手動で修正してください。

Q2: 文の先頭大文字で「Mr. Smith」はどうなりますか?

「Mr. Smith」は「Mr. Smith」のままです。ピリオドの後の空白の次の文字が大文字になるため、「Mr.」の後の「Smith」はすでに大文字なので変わりません。ただし、「Mr. smith」は「Mr. Smith」になります。

Q3: 日本語のテキストも変換できますか?

このツールは英語向けですが、Unicode文字であれば大文字・小文字の概念がある言語(例: ギリシャ語)は変換されます。日本語には大文字・小文字の区別がないため、変換されません。

処理はブラウザ内でローカルに行われます。