オンライン一括画像色抽出ツール
最大30枚の画像からクリックした位置の色を抽出し、HEX/RGB/HSLで確認。CSS変数やSVG/PNGとしてエクスポート可能。ブラウザ完結でプライバシー保護. 処理はブラウザ…
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特徴と機能
このツールは、複数の画像から正確なピクセル色を抽出する必要があるデザイナーや開発者向けです。例えば、Webサイトのカラーパレットを既存の画像から作成する場合に役立ちます。
具体的な使用例
3枚のロゴ画像をアップロードし、各画像の背景色と文字色をクリックして抽出します。各画像のパレットには最大20色まで保存でき、CSS変数として書き出すことで、スタイルシートに直接組み込めます。
実際のパラメータと処理
- 画像はプレビュー用に最大760×520ピクセルに縮小され、クリック位置のピクセル色をサンプリングします。
- パレット容量は画像ごとに1〜20の範囲で調整可能。容量超過時は最も古い色が削除されます。
- エクスポート形式: CSS(CSS HEX、SCSS HEX、SCSS RGB変数)、Code(カンマ区切りのHEX値、JSON配列)、SVG、PNG。
制限事項
このツールは表示されたピクセルの色を抽出するもので、主要色の計算や類似色のクラスタリング、重複除去は行いません。また、元のピクセル座標はエクスポートされません。画像はブラウザ内で処理され、アップロードされません。
よくある質問
パレットの容量を変更するとどうなりますか?
「+」ボタンで容量を増やすと、新しい色を追加できるようになりますが、自動的に色がサンプリングされるわけではありません。「−」ボタンで減らすと、新しい容量を超えた場合に最も最近保存された色が削除されます。
同じ色を複数回クリックした場合はどうなりますか?
同じ色でも重複して保存されます。重複を自動的に削除する機能はありません。
エクスポートされるファイル名はどのように決まりますか?
SVGおよびPNGのパレット画像は、元の画像ファイル名のベース名に「-palette」を付けた名前でダウンロードされます。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。