オンライン一括画像ぼかしツール
複数の画像をまとめてぼかす無料ツール。スタックぼかし、ガウスぼかし、モーションブラーなど7モード。ブラウザ内で完結、最大30枚まで一括処理. 処理はブラウザ内でローカルに行われま…
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特徴と機能
このツールは、複数の画像をまとめてぼかす処理をブラウザ内で完結させます。画像はサーバーに送信されず、プライバシーが保たれます。
7種類のぼかしモード
- スタックぼかし(デフォルト): 半径1〜180(デフォルト10)で、水平・垂直の2パス平均ぼかしを適用。エッジは端のピクセルを繰り返して処理します。
- ガウスぼかし: カーネルサイズ3〜13(デフォルト5)を指定。ブラウザのcanvasぼかし半径に変換され、端を繰り返しパディングしてから元のサイズに切り戻します。
- モーションブラー: 角度0〜359度(デフォルト45)で、指定方向に21サンプルを合成。距離は画像の短辺の3.5%以上8ピクセル以上で固定です。
- ボックスぼかし: 半径1の平均ぼかし(3x3近傍)を適用。
- ラジアルぼかし: サイズ1〜100%(デフォルト50)、強さ1〜100(デフォルト10)、中心位置を水平・垂直とも-1〜1(デフォルト0)で指定。円形の範囲内で回転サンプルを合成します。
- ヘビーラジアルぼかし: 41サンプル、最大角度広がり0.34ラジアンで、円形クリップなし。強さは100固定です。
- ソフトン: 3x3または5x5のマスクを選択(平均半径1または2)。
具体的な使用例
例えば、鮮明な風景写真と人物写真の両方を同じ半径10のスタックぼかしで処理すると、両方の画像が同じ近傍半径で柔らかくなります。方向性のある効果が必要な場合は、モーションブラーを45度に設定すると、斜め方向に21サンプルの動きのあるぼかしが適用されます。出力サイズは元の画像と同じなので、同じ半径でも画像サイズが異なると視覚的なぼかしの度合いは相対的に変わります。
制限事項
- 各ファイルは画像MIMEタイプで、25MB以下、かつ2400万ピクセル以下である必要があります。バッチ全体では100MB、4000万ピクセルまでです。
- 対応形式はPNG、JPEG、WebP、GIF、BMPですが、ブラウザのデコード対応に依存します。
- 結果は常にPNG形式で出力され、元のファイル名に「-blur.png」が付きます。
- 処理はブラウザ内で行われ、設定変更後は「画像を生成」ボタンを押す必要があります。
- 顔検出や選択マスク、背景のみのぼかし、ライブプレビュー、出力形式の選択、メタデータの保持、プロ向けレンズシミュレーションには対応していません。
よくある質問
Q1: ぼかしの強さを画像ごとに変えることはできますか?
いいえ、このツールでは選択したすべての画像に同じ設定が適用されます。個別に強さを変えたい場合は、画像を別々に処理する必要があります。
Q2: モーションブラーの距離やサンプル数は調整できますか?
いいえ、モーションブラーは角度のみ調整可能で、距離は画像サイズに基づいて自動的に決まります(短辺の3.5%以上8ピクセル以上)。サンプル数は21で固定です。
Q3: アニメーションGIFを処理するとどうなりますか?
アニメーションGIFは最初のフレームのみが処理され、静止画として出力されます。アニメーションを保持することはできません。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。