基数変換ツール
2から36までの任意の基数間で符号付き整数を変換します。FFを10進数に変換すると255になります。大きな整数も正確に処理. 処理はブラウザ内でローカルに行われます。
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機能と使い方の例
このツールは、2から36までの任意の基数間で符号付き整数を変換します。例えば、16進数の「FF」を10進数に変換すると「255」になります。また、2進数の「-1010」を16進数に変換すると「-A」になります。
入力のルール
- 数字0〜9は値0〜9を、英字A〜Zは値10〜35を表します。小文字の入力も受け付け、出力は大文字になります。
- 各桁の値は元の基数より小さくなければなりません。例えば、2進数で「2」という桁は無効です。
- 整数のみ対応しており、小数・小数点・指数表記・0xなどの接頭辞・桁区切り文字・空白は使用できません。
大きな整数の扱い
変換はJavaScriptのBigIntを使用して行われるため、Numberの安全な整数範囲(2^53-1)を超える大きな整数も正確に変換されます。ただし、入力は10,000桁までに制限されています。
注意点
元の基数は明示的に選択する必要があります。例えば、元の基数が16の場合、「10」という入力は10進数の10ではなく、16進数の16を意味します。先頭のゼロは数値表現として保持されません。負のゼロはゼロとして表示されます。
FAQ
Q1: 2進数で「2」という桁を入力するとどうなりますか?
2進数では各桁は0か1のみ有効です。「2」は無効な桁としてエラーになります。
Q2: 変換結果に2進数や8進数などが併記されるのはなぜですか?
利便性のため、指定した基数での結果に加えて、同じ整数の2進数・8進数・10進数・16進数表現も表示されます。例えば、255を変換すると、2進数11111111、8進数377、10進数255、16進数FFが表示されます。
Q3: 負の数は変換できますか?
はい、符号付き整数に対応しています。例えば、2進数の「-1010」を16進数に変換すると「-A」になります。
処理はブラウザ内でローカルに行われます。